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インプラントが失敗する原因とは?失敗したいための方法もご紹介

インプラントが失敗する原因とは?失敗しないための方法もご紹介

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はじめに

インプラント治療は、補綴治療の中でも特に失った歯を取り戻すための効果的な方法です。
噛む力や見た目を自然に再現できる優れた治療法として広く知られています。
しかし、適切に行われない場合や患者様の体調管理が十分でない場合には、インプラント治療が失敗するリスクもあります。
治療が成功するかどうかは、術前の診断や計画、術後のケア、そして患者様ご自身の協力によって大きく左右されます。
この記事では、インプラント治療が失敗する主な原因と、それを防ぐための方法について詳しく解説します。

目次

01.インプラント治療の失敗の原因
02.インプラント治療で失敗を防ぐ方法
03.インプラント治療の失敗をやり直す
04.エクシアデンタルクリニック墨田のインプラント治療

 

 

インプラント治療の失敗の原因

インプラント治療は、多くの患者様にとって自然な噛み心地や美しい見た目を取り戻す良い手段となっています。
しかし、治療には高い技術と細やかな計画が必要であり、不適切な処置が失敗の原因になることもあります。
ここでは、インプラント治療が失敗する主な原因について詳しく解説します。

インプラント埋入の手術ミス

インプラントの埋入手術は、精密さが求められる外科的処置です。
もしインプラントが正しい位置に埋入されなかった場合、歯列や顎骨への影響が生じる可能性があります。
例えば神経や血管の損傷、隣接する歯への影響などが挙げられます。
また、インプラントの角度が良くないと、噛み合わせに問題が生じ、長期的な安定性が損なわれます。
これを防ぐには、経験豊富な歯科医師による手術と、最新の3Dでの診断などが有効となります。

炎症や感染症

手術後の炎症や感染症は、インプラント治療失敗の主な原因の一つです。
特に手術部位の清潔が保たれない場合や、患者様の免疫力が低下している場合には、リスクが高まります。
感染が進行すると、周囲の骨や組織がダメージを受け、インプラントが固定できなくなる可能性があります。
これを防ぐためには、手術後の口腔衛生管理が欠かせません。
さらに、抗生物質の適切な使用や、歯科医師の指示に従った定期的なチェックが必要です。

適切に骨に穴をあけれていない

インプラントを埋入するためには、顎骨の正確な位置に穴を開ける必要があります。
この作業が適切でない場合、インプラントが安定しなかったり、骨が再生しなかったりする可能性があります。
骨が薄すぎたり硬度が足りない場合でも問題が起こることがあります。
このような状況にならないためには、術前に十分な診断を行い、骨の状態を正確に把握することが必要です。
必要であれば骨移植などを併用することで、インプラント埋入の土台を整えることができます。

治療環境

インプラント治療を行う環境の清潔さや設備の整備も、成功に大きく影響します。
治療環境が不衛生であったり、古い機器が使用されていたりすると、感染症や治療精度の低下を招くこともあります。
また、医療スタッフの技術やチームワークも大切です。
これらを防ぐには、最新の設備を備えたクリニックを選ぶこと、そしてクリニックの衛生基準や治療実績を確認すると良いでしょう。

歯周病治療が不十分

インプラント治療前に歯周病が完全に治療されていない場合、治療の成功率が大きく下がります。
歯周病は歯を支える骨や歯肉にダメージを与えるため、歯周病にかかっている歯周組織は、インプラントの土台としてとても不安定です。
治療を受ける際には、歯周病の検査をしっかり行い、必要に応じて歯周病治療を先に進めることが重要です。
歯周病が改善されていれば、インプラントも長期的に安定しやすくなります。

噛み合わせの調整が適切ではない

インプラント治療では、噛み合わせの調整が成功の鍵となります。
不適切な噛み合わせは、インプラントに過剰な負担をかけ、破損や脱落のリスクを高めるだけでなく、周囲の歯や顎関節にも悪影響を及ぼす可能性があります。
特にインプラントは天然歯と違い歯根膜が存在しないため、噛む力を吸収するクッションの役割を果たす構造がありません。
そのため、適切に調整されていないと、一本のインプラントに力が集中し、骨吸収やインプラント体の破損につながる恐れがあります。

アバットメントが適切にはまっていない

アバットメントは、インプラント本体と人工歯を接続する重要な部品です。
この部分が正しく装着されていない場合、人工歯の安定性がなくなり、噛む力が不均等に伝わることで、インプラント全体の耐久性に影響が及ぶことがあります。
またアバットメント部分に隙間があると、細菌が入り込みやすくなり、感染リスクが高まります。
特に隙間に食べ物が詰まることで炎症やインプラント周囲炎を引き起こす可能性があります。

インプラント治療を成功させるためには、術前の診断から術後のケアまで、すべての過程で適切な対応が必要になります。
埋入手術の精密さ、噛み合わせやアバットメントの調整、治療環境の清潔さ、そして歯周病の適切な治療など、いずれも欠かせないポイントです。
また、患者様自身も術後の口腔衛生管理や定期検診を怠らないことが重要です。
これらを徹底することで、インプラントの長期的な成功を確保することができます。
しっかりとした準備とケアで、安心してインプラント治療を受けましょう。

 

 

インプラント治療で失敗を防ぐ方法

インプラントの成功には、治療そのものだけでなく、適切な準備と治療後のケアが重要な役割を果たします。
ここでは、インプラント治療の成功に欠かせない「歯科医師の選択」「禁煙」「術後のメンテナンス」という3つのポイントについて詳しく解説します。
それぞれの注意点について知ると、安心して治療を受けやすくなります。

歯科医師の選択

インプラント治療の成功には、経験豊富で信頼できる歯科医師を選ぶことがとても大切です。
歯科医師のスキルや設備の質によって、治療結果が大きく左右されるため、慎重に選びましょう。
インプラント治療の実績を持つ歯科医師を選ぶことが、治療の成功率を高めるポイントです。
さらに、治療前のカウンセリングで、不安や疑問に丁寧に答えてくれる歯科医師であれば、安心して治療に臨むことができます。
信頼できる歯科医師との出会いが、インプラント治療の第一歩です。

禁煙

喫煙は歯周組織の血流を悪化させ、インプラントと骨の結合を妨げる原因となります。
また喫煙者は非喫煙者に比べて感染症のリスクが高く、治療後の回復が遅れることがあります。
そのため、治療前に禁煙を開始し、術後も禁煙を続けるのがおすすめです。
禁煙が難しい場合は歯科医師に相談し、サポートを受けながら進めるのも一つの方法です。
健康な体を維持することが、インプラント治療の成功につながります。

術後のメンテンナス

インプラント治療が成功しても、術後のメンテナンスを怠ると、インプラント周囲炎などのトラブルが発生する可能性があります。
インプラントは天然歯よりも念入りなケアが必要とされるため、定期的な歯科検診とプロフェッショナルケア、自宅でのケア、両方をしっかり行いましょう。
治療後も日々のケアと定期的なメンテナンスを続けることで、インプラントを健康に保つことが可能です。

インプラント治療の成功は、治療前の準備、適切な医師の選択、そして術後のメンテナンスの3つが柱となります。
経験豊富な歯科医師による精密な治療や、禁煙を含む患者様ご自身の健康管理、そして日々のケアと定期検診が、インプラントの長期的な安定と健康を支えます。
これらのポイントをしっかり守ることで、インプラント治療失敗の可能性を低くすることができます。

 

 

インプラント治療の失敗をやり直す

インプラント治療が失敗してしまった場合でも、適切な対応を取ることで再び機能を回復させることが可能です。
インプラントの状態や患者様の口腔内の状況に応じて、再手術や代替治療が選択できます。インプラント治療の失敗をやり直すための方法と、それぞれの選択肢のメリット・デメリットについて詳しく解説します。

再手術

再手術が必要となるのは、インプラントの埋入位置が不適切だった場合や、手術後にインプラント周囲炎が発生し、それが進行して骨が吸収、インプラントが脱落してしまった場合などです。
再手術が可能なケースとしては、顎骨の骨量が十分に残っている場合や、骨移植や人工骨を用いることでインプラントを安定させる土台を整えられる場合です。
一方、重度の骨吸収が進行していたり、患者様が全身的な健康問題を抱えていたりする場合には、再手術が難しい場合もあります。
再手術を行うメリットとしては、インプラントの安定性を回復し、しっかりと噛む機能や自然な見た目を取り戻せることが挙げられます。
再手術が可能な場合は、失敗が確認された時点でできるだけ早く対応することが重要です。

インプラント以外の治療

再手術が難しい場合や、患者様の希望によっては、インプラント以外の治療を選択することも可能です。
例えば部分入れ歯やブリッジなどがその代替治療となります。
これらの治療は、インプラントに比べて外科手術を必要としないため、患者様の身体的な負担を軽減できる点が大きなメリットです。
また、治療期間が比較的短く済む場合が多いため、時間的な制約がある患者様にも良いといえます。
一方で、ブリッジの場合は健康な隣接歯を削る必要があるため、将来的にその歯にも負担がかかるリスクがあります。
また、入れ歯の場合は噛む力が天然歯ほど再現されないため、特定の食べ物を噛む際に制限を感じることがあります。

インプラント治療に失敗してしまった場合でも、適切な再手術や代替治療を選択することで、再び口腔機能を回復することが可能です。
どちらの選択肢も、歯科医師と十分な相談を行い、患者様の状況や希望に応じた方法を選ぶことが大切です。
インプラント治療は不安を伴うこともありますが、再度の治療が必要になった場合でも、最新の技術によって、多くの方が安心して治療を受けられるようになっています。

 

 

エクシアデンタルクリニック墨田のインプラント治療

院長の専門性


当院の院長である廣嶋一哉は、公益社団法人 日本口腔外科学会の認定医であり、口腔外科に関する確かな知識と経験を持っています。
インプラント治療は手術をともなうことが多く、高度な口腔外科の知識が治療の成功と安全性のカギとなります。

当院で完結する治療計画


インプラント治療を行なっている歯科医院の中には、骨造成やサイナスリフトのような処置をほかの歯科医院にお任せする場合があります。
しかし、当院では治療の一貫性と効率性、患者様の負担軽減を重視した治療を行っているため、できる限り当院だけで完結できる治療計画を作成いたします。

最新設備と安全性への配慮


当院では、インプラント治療に必要な最新の設備と衛生管理を徹底しており、安全性の高い治療環境を確保しています。

監修者情報

著者画像
院長・歯科医師 廣嶋 一哉

資格 Qualification

公益社団法人 日本口腔外科学会 認定医
一般社団法人 日本口腔内科学会
非定営利活動(NPO)法人 日本口腔科学会
一般社団法人 日本有病者歯科学会
一般社団法人 日本顎顔面美容医療協会 jmfas 認定医
OSSTEM IMPLANT マスター専門医 認定

【出身大学】東北大学 歯学部
【出身大学院】千葉大学大学院 医学薬学府先端医学薬学専攻

ドクターコメント Doctor comment

▼患者様へひとこと
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