歯を守る一般歯科
「治す」から「守る」へ、一緒にお口の中の環境を整えませんか?
一般歯科は主に患者様が受ける治療全般を指します。
ただ、「虫歯を治療すること」から「虫歯にならないために予防すること」への考え方が浸透しつつあり、当院でも患者様の歯を守る治療に力を入れています。
歯の治療をすることはできますが、削った歯は元通りには戻りません。
治療を繰り返すと歯の寿命を縮めてしまうこともあります。
大切な歯を生涯保ち続けるために、歯医者に通院してお口の健康を保ちませんか?
エクシアデンタルクリニックでは、定期的にお口の中を確認させていただき、お口のトラブルが起きる前に対処していきます。
こちらのページでは、一般歯科の内容についてご紹介しています。
Contents目次
こんなお悩みありませんか?
- 冷たいものがしみる
- 歯が痛い
- 歯ぐきから出血する
- 被せ物が取れた
- 歯ぐきが腫れる
- 歯が欠けている
一般歯科の診療内容について
虫歯治療
●治療
どの治療も繰り返して再び治療の必要がないように、徹底しています。
治療をする際には拡大鏡・顕微鏡を必ず使用して慎重に歯を削り、患者さまにぴったり合った精密な被せ物を作製します。
●麻酔
虫歯治療をする時の麻酔で、針がチクっとする注射がこわい方もいるのではないでしょうか。
当院では麻酔は治療の準備なので、できる限りリラックスして受けていただくことが大切と考えています。
そのため、針は歯科麻酔で使用するもっとも細い0.23mmの針を使用しています。
また、表面に塗る麻酔で注射する時の痛みをできる限り軽減することを目指しています。
●5倍速のコントラを使用 (院内感染対策)
高い殺菌力と安全性をもつ除菌水を生成する「エピオスエコシステム」を導入して、衛生的な治療環境を実現します。
また、歯を削る時も通常より低速な機械を使用し、エアロゾル(空気中に浮遊している液体や気体)を低減して飛沫感染の予防を図ります。
歯周病治療
●唾液検査装置 シルハ
歯周病は歯周病菌が増えて炎症を引き起こす病気です。
お口の中にどの程度細菌がいるか分析して、リスクを調べることで患者様に合った治療プログラムをご提案することができます。
唾液検査は洗口液で10秒程度うがいをするだけで、測定して5分後に検査結果を確認することが可能です。
歯の健康度を6つの項目で確認することができるため、歯周病治療はもちろん日々のオーラルケアへの高い意識につながります。
●エピオスウォーター
当院では、院内の手洗い水からコップ水まですべての場所で、細菌やウイルスを30秒で殺菌する「エピオスウォーター」を使用しています。
このエピオスウォーターで、ほぼすべての細菌やウイルス(MRSA・肝炎ウイルス・HIVなど)を殺菌して、院内感染対策を行っています。
また、クリーニングをする時に使用する水もエピオスウォーターを使っているため、クリーニングを受けるだけで、汚れを落とすだけでなく殺菌効果も期待できます。
精密根管治療
●マイクロスコープ
マイクロスコープは歯科用電子顕微鏡のことで、肉眼では見ることができない細かな部分を4~20倍程度に拡大して見ることができます。
見えないものが見えることで、レントゲンを参考にしながら経験と勘を頼りに行う治療に比べ「汚染物質の取り残し」「虫歯の取り残し」を防ぐことにつながるため、再治療の頻度に大きな差が出てきます。
当院では、マイクロスコープを使用することで、どのような治療でも勘や経験に頼らず、確実性の高い治療を目指しています。
●CTによる精密診断
一般的には2次元的なレントゲン撮影で、歯の根の先にできる病巣を確認します。
ただし、なかにはレントゲンにはまったく映らない病巣もあり、その場合には痛みの原因が特定できない可能性があります。
当院では3次元的に撮影できるCTを完備しており、根尖病巣を診断できる設備を整えております。
精密な根の治療のために、正確な診断が重要です。
歯のクリーニング
歯のクリーニングは、超音波の機械を使用して痛みがないように、プラークや歯石を落として歯の表面をきれいにします。
毎日歯磨きしていても、取り残してしまうプラーク歯石を除去することでお口の中を清潔に保ちます。
●保険のクリーニング
STEP1
歯周病検査を行います。
STEP2
レントゲン撮影をして、歯と歯の間の虫歯を確認します。(肉眼では歯と歯の間の虫歯は確認することが難しいため)
歯を支える骨の状態をみます。
STEP3
スケーリングは、専用の機械や手用の器具を使用してプラークと歯石を除去します。
●保険外のクリーニング
保険外のクリーニングは、エアフローワンを導入して、パウダー状の粒子を吹きつけながら清掃するため、歯の表面を傷つけることなくなめらかで歯本来の白さを手に入れることが可能です。
STEP1
歯周ポケットの測定、歯肉の状態を診査します。
STEP2
染めだしを行い、バイオフィルムが見えるようにします。
STEP3
患者様のお口の状態にあったセルフケアの方法をお伝えします。
STEP4
歯肉縁上・縁下のエアフローを行い、バイオフィルムやステインを除去します。
STEP5
歯肉縁上・縁下のピエゾフローで、エアフローでは取り除けないバイオフィルムを除去します。
STEP6
超音波チップにて歯石除去を行います。
STEP7
手用スケーラーで、バイオフィルムや歯石の取り残しがないか最終確認を行います。
STEP8
患者様のお口に合わせて次回の来院予定時期を確認します。
入れ歯
歯を失ったまま放置してしまうと「食べる」「話す」といった機能が低下してしまい、噛み合わせや顎だけでなく全身のバランスにも悪影響を及ぼすことがあります。
当院では入れ歯が合わなくてお困りの方、インプラントができないといわれた方へ最適な入れ歯を提供しています。
●クーゲルホック
入れ歯を支持するためのホック式アタッチメントです。
歯の根の部分にホックをつけて差し込み、入れ歯を支えるため、安定感があります。
●金属床義歯
金属床義歯とは粘膜の上にのせる土台の部分が金属でできている義歯です。
口を開けた時に見えやすい部分は、ピンク色の歯ぐきに似た素材でできているため、金属が目立つこともありません。
金属は熱が伝わりやすいため、熱さを感じやすく歯がある時の感覚に近い状態で食事をすることができます。
また、金属は丈夫なため、厚さを薄くすることができ、違和感が少ないという特徴があります。
●ノンクラスプデンチャー
入れ歯を固定する金属のばね(クラスプ)がない入れ歯です。
クラスプがないため、口腔内になじみ、目立たず審美性の高い入れ歯です。
部分義歯
ご自分の歯が1本でも残っている場合には部分入れ歯が適応になります。
金属のばね(クラスプ)を残っている歯に固定して、入れ歯を安定させます。
●部分入れ歯がおすすめの方
・インプラントが適応にならなかった方
・インプラントがこわい方
・ブリッジが適応にならなかった方
顎の骨が十分にない場合、インプラントを支える部分が少ないため、インプラントが適応になりません。
骨の再生療法である程度回復することはできますが、限界があります。
インプラントが適応にならない方は部分入れ歯が適応になります。
また、ブリッチは失った本数が多くなると、適応できなくなり、この場合も部分入れ歯が適応になります。
部分入れ歯のデメリットとして、食べ物を噛んだ時に外れやすいといった違和感を覚えることがあります。
とくに、保険を適応した金属のばねを使用されている方の場合に強く感じることが多い傾向にあります。
保険外の部分入れ歯の場合には、安定感も考慮した入れ歯を作製することができます。
総義歯
総入れ歯は上下どちらかの顎ですべて歯を失った場合に行う治療法です。
総入れ歯にはいくつか種類があり、患者様のお口の状況や入れ歯を入れる目的に応じて、適切な入れ歯を選択することができます。
●保険の総入れ歯
保険のなかで作製できるため、費用を抑えて治療することができますが、支えとなる歯がありません。
そのため、保険の総入れ歯の場合には、安定感が少なく、食事がしづらいと感じる方が多い傾向にあります。
また、粘膜部分は歯科用プラスチックの素材を使用し、厚みがあるため違和感を覚えやすいといわれています。
●保険外の総入れ歯(インプラントオーバーデンチャー)
インプラントを2~4本埋め込んでインプラントと粘膜部分で噛む力を支持する方法です。
粘膜負担ではないため、インプラントが土台となる部分の役割を果たして、安定感があります。
保険の総入れ歯に比べて、顎の粘膜の負担を軽減できるため、顎の骨の吸収を抑えることが期待できます。
ブリッジ
ブリッチとは失った歯の両隣の歯を土台として、橋を架けるように中心の歯を支える治療法のことです。
ブリッチは固定式のため、安定性に優れており、自分の歯に近い感覚で噛むことができます。
●保険の奥歯のブリッチ
保険の奥歯のブリッチは費用を抑えることができますが、金属を使用して作製するため、強度はありますが、目立つというデメリットもあります。
また、金属が少しずつ溶け出して歯ぐきが黒ずむことがあります。
●保険の前歯のブリッチ
保険の前歯のブリッチは、金属の枠組みに歯科用プラスチックを焼き付けて作製します。
歯科用のプラスチックは時間が経過すると、少しずつ黄ばんだように変色することがあります。
また、奥歯のブリッチと同様に金属を使用しているため、金属が少しずつ溶け出して歯ぐきが黒ずむことがあります。
●保険外のジルコニア・ジルコニアセラミック
金属を使用せずに白いブリッチを作製することができます。
審美性に優れており、金属アレルギーの心配や歯ぐきが黒ずむことがありません。
また、時間が経過しても変色せず透明感のある素材で天然の歯になじみやすい素材です。
●保険外のe-max
保険外のe-maxはジルコニアに比べて費用を抑えることができます。
強度はジルコニアのほうが高いため、前歯の治療が適応になります。
保険診療と自費診療の違い
保険診療と自費治療の比較
●保険診療
保険診療は年齢によって患者様の費用の負担割合が異なります。
70歳未満の方は3割、70~74歳の方は2割、75歳以上の方は1割負担となっています。
保険診療で使用できる材料は細かく決められています。
基本的にはレジンや歯科用プラスチックや、いわゆる銀歯といわれる特定の銀合金しか使用できません。
【メリット】
・費用を抑えることができる
・どの歯医者にかかっても同じ費用
【デメリット】
・治療方法や材料、治療時間に制限がある
・ケースによっては、最適な治療を受けられないことがある
●自費治療
自費治療は健康保険が適応されないため、全額自己負担になります。
その分、治療に使用する材料や方法に制限がありません。
【メリット】
・患者様に合った最適な治療法や材料を選択することができる
・最大限必要な時間、治療を受けられる
【デメリット】
・歯医者によって治療費が異なる
・全額自己負担のため費用が高くなることがある
一般歯科の治療ポリシー
01見えるから可能になる精密治療
複雑で細かい作業が必要な歯科治療で、初診時にしっかりと診査・診断をして治療計画を立案します。
そのために、経験や勘に頼るのではなく、きちんと目視をして確認する治療によって精度を高めます。
当院では、患部を細部まで確認できるマイクロスコープを導入して精密治療を行っています。
また、2次元のレントゲンだけでは確認できない、3次元のCT設備も完備して、立体的な画像で診断できるシステムも導入しています。
02痛みに配慮した治療
当院ではできる限り患者様のストレスを軽減できるよう、麻酔をする際にも「表面麻酔の塗り薬」や「極細の針」を使用して痛みに配慮した治療を行います。
また、体温に近い温度で自動的に注入できる「電動麻酔」を使用し、麻酔による痛みの軽減も図ります。
お口の中から健康に
歯は健康の窓口です。
「何でも好きなものを選んで食べることができる」ということが、当たり前のことのようですが、長い人生の中で大切で、大きな歓びとなります。
歯周病は日本人の多くがかかっているといわれています。
歯周病が進行すると、歯を支えている骨を溶かしてしまい、歯がぐらぐらして抜け落ちてしまうこともあります。
失った歯は元通りに戻ることはありません。
「治すこと」から「守ること」をはじめてみませんか?
歯周病や虫歯は、自覚症状が出た時には悪化していることも多いです。
歯周病菌は全身に悪影響を及ぼすことがわかっており、歯周病を予防することで生活習慣病の予防にもつながります。
全身の健康にも直結する、歯の健康を維持するための予防歯科をおすすめしています。
よくある質問
-
毎日歯磨きしているのに虫歯になるのは、なぜですか?
-
毎日のケアで磨き残しがある可能性があります。
定期的な検診で確認して、メンテナンスすることをおすすめします。
-
歯が黒くなっていますが、痛みはありません。
虫歯ですか? -
着色の可能性もありますが、虫歯で痛みが出る段階は、症状が進んでいます。
痛みがなくても虫歯になっていることがありますので、検査することをおすすめします。
-
虫歯はないといわれたのに、歯がしみます
-
虫歯以外でも歯がしみる知覚過敏の症状が出ることがあります。
食事をする際にも症状があるとつらいと思うので、早めに受診することをおすすめします。
-
口臭が気になりますが、改善できますか?
-
口臭の原因の多くは口の中に原因があり、細菌が増えたことで発生します。
また、合わない被せ物や放置した虫歯も口臭の原因になることがあります。
クリーニングで汚れを除去することで、改善することもありますので、一度受診してお口の中を確認しましょう。
-
食べ物を噛む時に痛みが出ます。
虫歯でしょうか? -
虫歯の場合も顎関節症の可能性もあります。
自然に治ることは少ないので、早めに受診することをおすすめします。
最適かつ高精度な治療を
みなさまに
エクシアデンタルクリニック墨田では、豊富な知識と経験を積んだドクターが
あなたに合った最適かつ高精度な治療を提供いたします。
機能的治療から審美的治療までお口に関するお悩みは何でもご相談ください。
監修者情報
- 院長・歯科医師 廣嶋 一哉
- 公益社団法人 日本口腔外科学会 認定医
一般社団法人 日本口腔内科学会
非定営利活動(NPO)法人 日本口腔科学会
一般社団法人 日本有病者歯科学会
一般社団法人 日本顎顔面美容医療協会 jmfas 認定医
OSSTEM IMPLANT マスター専門医 認定
【出身大学】東北大学 歯学部
【出身大学院】千葉大学大学院 医学薬学府先端医学薬学専攻
資格 Qualification
ドクターコメント Doctor comment
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一般歯科
当院では「できるだけ削らない」「抜かない治療」をまず考えます。
適切なケアを通して、お口やお身体の状態がよくなった時に治療を行うことで、最善な状態で歯を残していくことを優先します。
小児歯科
予防やブラッシング指導、虫歯の治療だけでなく、健やかな成長に大きく関わってくる「生活習慣」「姿勢」「食生活などの指導」を行い、トータル的なヘルスケアを行っています。
また、大事なお子様お一人おひとりの発育に併せて今後の治療をご提案します。
口腔外科
口腔外科認定医が大学病院や総合病院でしか行うことができなかった治療も行います。
また、全身的なご病気をお持ちの方でも治療可能ですので、ほかの歯医者で治療できないと断られてしまった方もお気軽にご相談ください。
矯正歯科
矯正歯科治療では、歯並びを改善させ、患者様のきれいで美しい歯を手に入れていただくことによって、より際立たせるためのお手伝いを行っております。
当院では矯正歯科学会臨床指導医である「大石修司」先生が担当させていただきますので、ほかの矯正歯科では対応できないような症例でもお気軽にご相談ください。
審美歯科
お一人おひとりのお好み、ライフスタイルなどに合わせて自由にお選びいただけるよう、数多くの選択肢をご用意しています。
患者様が将来的にも健康を保ち、歯の機能をしっかり満たし、ご自分の歯をできるだけ残しながら修復できることを優先し、そのうえでお望みの自然な美しさを実現します。
インプラント
インプラント治療とは、チタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯をかぶせて、「まわりの歯の負担を軽減できる」「取り外し式でなくなる」「しっかり咬める」などの優れた長所を有する治療法です。
顎の骨にしっかりとインプラント体を固定することにより、浮かない・ずれない・しっかりとした噛み心地の実現が期待できます。
ホワイト
ニング
人によって歯の色、形、お口を開いたときに見える歯の本数などが異なります。
ホワイトイングエキスパートの資格を持つ歯科衛生士があなたに合った最良の治療計画をご提案させていただきます。
エアフローワン
EMS社(スイス)のエアフローを使用して、歯磨きだけでは落とせないバイオフィルム・茶渋・タバコのヤニ汚れ等を歯や歯肉にダメージを与えずにキレイに除去することが可能な自費のメンテナンスです。
量の多い着色でも、短時間で除去することが可能で、歯や歯ぐきに対する負担も少ないことが特徴です。
ダーマペン
ダーマペン4とは、肌に微細な穴を開けることで、肌の本来持つ再生治癒力を引き出し、ニキビやニキビ跡、毛穴の開き・黒ずみ、お肌のざらつきを改善する治療方法です。
お肌の悩みに合わせて注入成分をカスタマイズ!
当院のご紹介
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